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これは意外!「ストロー付きペットボトルキャップ」は出産時の便利アイテムだった!

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先日、我が家に息子が加わりました!家族4人になって、賑やかになりそうです(^^)

マジ出産大変だったわ…娘の時もそうだったけど、痛いのなんのって。

その時の体験談、ブログの記事にしたら?困ってる人の助けになるかもよ?

そうねー。何かあればネタとしてあげてみようかな

 

2週間後…

 

ゲームばっかりやって、全然ネタ出てきてないやんけ…

 

ということで、出産の時の様子を見た私が何故かネタ出し、記事執筆をすることになりました。使ってる本人が書く方が説得力あるかもしれませんが、間近で冷静になって状況が把握できる第三者の意見というのも信用に足るんじゃないかと勝手に思ってます。

世間では「出産 必要なもの」で検索すると多くの有益な情報が得られると思います。しかし「分娩時」という意味での情報は意外と少なかったりします。

それはさておき、今回は出産の体験から、これはあると便利じゃね?と強く思った一品をご紹介したいと思います。

 

 分娩時にあると便利な「ストロー付きペットボトルキャップ」

分娩のときに使うモノというと、テニスボールやゴルフボール、ゼリー状の流動食といったものがメジャーです。これらはあると便利というより、もはや無くてはならない必須アイテムといえるでしょう。

必須とまでは言いませんが、あると便利と思ったのが「ストロー付きペットボトルキャップ」です。

ストロー付ペットボトルキャップと言えば、子供がペットボトルで水を飲むときに使うものだよね…。

私も上記のような印象がありましたが、分娩の際に使うと神アイテムということを知りました。

陣痛に耐えながら水分補給するのに最適

このキャップが活躍するのは、寝ながら水分補給を取る場面です。陣痛は、横になりながら我慢することが多いですが、水分補給も非常に重要になってきます。そんな時にストロー付ペットボトルキャップを使うことで、寝ながらでもスムーズに水分補給をすることができるのです。

ストロー付きペットボトルキャップがないとどうなるか。試しに、横になりながらペットボトルで飲み物を飲んでみましょう。…ほらほら、零れそうですよ!

そうなんです。ペットボトルを横になりながら飲もうとすると、溢れる可能性が高くなります。またこぼさないように気をつけて飲む必要があり、分娩という大事なときにそんなことまで気を向けていられません。

いてぇー!でもめっちゃ口がかわくー!(ゴクゴク

そもそもこぼしてもいいのでは?という話もあるかもしれません。私はその点に関しては助産師さんに聞いたわけではないので何とも言えないところではありますが、恐らくこぼしても大丈夫なんじゃないでしょうか。破水した場合でも、布こそ敷きますが、分娩台の上にはいるわけですし、多少は濡れることを想定しているとは思います(ただ電動式なので、水にどこまで耐えられるかは不明…)。

分娩後の授乳でも大活躍!

ストロー付きペットボトルキャップの活躍する場所は、分娩時に留まりません。退院後は頻繁な授乳が始まるわけですが、授乳にはエネルギーだけでなく水分も消費します。また授乳は昼夜問わず行われ、特に夜間の授乳はできるだけ横になった体勢でしたいもの。そんなとき、枕元にストロー付きキャップをつけたペットボトルをおいておけば、横になりながら水分補給ができます。

まとめ

 今回は、分娩時に便利なアイテム「ストロー付きペットボトルキャップ」を紹介しました。

 後から調べてみると、この商品が「意外と便利」という声をあちこちで聞きます。そういった声は個人ブログが多く、まとめサイトのような情報サイトでは載っていません。こういった情報は、やはり個人の体験談が非常に強いのだなぁと思いました。

ペットボトルキャップ以外にも、分娩時に便利なアイテムがあるかもしれません。気になります?ちょっと手間は必要ですが、Google先生に聞いてくまなく探してみましょう!

3人目を考えるなら、私達も何か調べてみてもいいかもね(ΦωΦ)

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